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ABSのようにしなやかなPLAフィラメント BSL MAX PLA

通常のPLAフィラメントより7倍の強度があり、ABSのようにしなやかなフィラメントです。
1000g 3,300円(税込/送料別)

直径:1.75mm
重量:1000グラム
公差:±0.03mm
推奨3Dプリント温度:190 – 220 °C
推奨3Dプリントスピード:40 – 150 mm/s
ヒートベッド:0 ~ 60℃

反りにくくて使いやすいABSフィラメント APEX3D

ABSフィラメントの最大の悩みは造形中に「反り」が生じてしまうことでした。ボンサイラボでは多数のフィラメントをテストした結果APEX3Dにたどり着きました。一番人気のあるナチュラルカラーを大量に仕入れることで品質の高い製品をお求めやすい価格でご提供することが可能となりました。是非一度お試しください。

※ユーザー様には事前にテストサンプルをお送りし、大変好評でした。(造形:テストユーザーSei Haruhoko様)
フィラメントの種類:ABS (BS01向け)
フィラメント径:1.75mm(±0.05mm)
推奨ノズル温度:230℃〜260℃
ヒートベッド温度:BuildTakあり60〜80℃、BuildTakなし100℃

APEX 3D NATURAL FILAMENT

1000g 3,600円(税込/送料別)

カートに入れる

※1kgでスマホのケースを約30~50個作ることが出来ます。

◆Polymakerの新製品 PolyLite登場!

PolyLite™ PLAは、プリント性、層間接着性に優れ、またお手頃な価格により、スタンダードな3Dプリント素材として早くも定着しております。PolyLite PLAは全てIngeo3D850 PLAを原料としており、植物由来で環境にやさしい3Dプリンティング用プラスチック素材です。

(1000g)  3,980円(税込/送料別)

フィラメントの種類  :PLA
フィラメント径    :1.75 mm±0.05 mm
推奨ノズル温度    :195〜230°C
推奨プリント温度   :40〜90mm/s
推奨ヒートベッド温度 :0〜60°C
重量         :1000g < ±20g (通常 < +20g)


低価格・高品質(公差0.03mm)のフィラメント

造形時の失敗が少なく、仕上がりが綺麗に見える高品質なフィラメントです。
造形がより綺麗に見えるシルキーカラーをはじめとした、人気色9色をラインアップしました。
本フィラメントは弊社商品のBS01、他メーカーのオープン3Dプリンターでもお使いいただけます。

フィラメントの種類:PLA (BS01・BSCUBE向け)
フィラメント径:1.75mm(±0.03mm)
推奨温度:190℃〜240℃  ※室温環境によって最適な温度は変わります。
重量:250g


スプールはBS Cube™️のスプールホルダーにフィットします。

商品1つ1つにバッチナンバーをつけきちんとトレーサビリティをとっています。

フィラメント径の公差+-0.03mmの精度を実現しており、安定した造形が可能です。

シルキー色の光沢あるフィラメントは高級感があります。
フィラメント 250g 1,280円(税・送料別)
シルキーフィラメント 250g 1,280円(税・送料別)


Polymaker

Polymakerについて




ボンサイラボではBS01を販売する中で、ユーザーの声に耳を傾けて参りました。 すると、フィラメントがベッドにうまく付かない、室温や湿度に左右される、サポート材がはがしにくい、など3Dプリンタそのものの機械精度を高めるだけでは解決しない問題が多いという結論に至りました。そこで、世界中から数十種類のフィラメントを取り寄せテストを繰り返し、一部のBS01ユーザーにもモニターになっていただき試行錯誤を繰り返しました。

その結果、米国のクラウドファンディングKICKSTARTERで成功を収めたPolymaker社と業務提携を行い、同社のフィラメントを日本の3Dプリンタユーザー向けに販売することになりました。


Polymakerの魅力

  1. 材料の専門家であるポリマーエンジニアが研究と実験を重ね、
    最高級の素材調達(Natureworks社)から、調合、製造まで自社で行い、高品質を維持していること
  2. 市場にある主な3Dプリンタを多数使用して最適化を図っていること
  3. PLAでありながら、ABSより強度が高い製品を提供していること
  4. 軟らかい素材や木目調など斬新な商品を次々開発していること
  5. デュアルエクストルーダによる使用に適していること(メーカーテスト済み)
  6. 米国のFDA(食品医薬品局)の安全基準をクリアしており、健康被害の心配が無いこと


ラインナップ

Polymakerのフィラメントのラインアップは現在3種類あります。それぞれ特徴がありますので説明をよく読んでお選びください。 Polymakerではこのほどパッケージを刷新し、750gのスプールホルダーを残量が一目でわかるクリアなタイプに変更しました。なお、今回のリニューアルに伴い500gの取り扱いは現在入荷分をもって終了となります。


◆PolyMax PLA


PolyMax PLAの基本プリンティング性能はPolyPlus PLAと同じですが、高度な材料設計(マテリアル・デザイン)のもと、機械的性質を大幅に高めたフィラメントです。PolyMax PLAの耐衝撃強度は一般的なPLAの8〜9倍に達し、またABSと比較しても約20%も強化されています。堅牢な造形物を作製できます。

フィラメントの種類:PLA
フィラメント直径:1.75 mm(±0.05 mm)
フィラメント重量:750 g(スプールあたり)
推奨ノズル温度:190〜230 ℃

(750g)  各5,080円(税込/送料別)




Verbatimフィラメントセール


BS01とBSCUBEどちらでもお楽しみいただける、高品質なPLAフィラメント Verbatimを特別価格でご提供!
在庫がなくなり次第終了いたします。


三菱化学メディアのVerbatim(バーベイタム)ブランドは、親会社である三菱化学の持つ機能性プラスチックの知見を活かして開発された日本国内で製造されているPLAフィラメントです。今回BONSAI SELECTIONで紹介するフィラメントは、弊社が監修を担当したデアゴスティーニ社のiDBOX!ユーザーのために開発した高品質PLAです。特長は、垂れにくい、エッジが立つ、積層痕が目立たない、しかもPLAでありながら「後加工しやすい」フィラメントです。すでに海外ではおなじみのVerbatimブランドは、汎用性のあるフィラメントはもちろんのこと、三菱ケミカルホールディングスグループの強みを生かした独創的な特徴を持った機能性樹脂を活用した3Dプリンタ用フィラメントを展開していくそうです。是非、ボンサイラボお墨付きのメイド・イン・ジャパンのPLAをお試しください。

フィラメントの種類:PLA
(BS01&BSCUBEでお楽しみいただけます。)
フィラメント径:1.75mm(±0.05mm)
推奨温度:190℃〜220℃
重量:500g


2,980円(税込/送料別)
→ 1,980円(税込/送料別)


ブラック   カートに入れる

レッド      カートに入れる

グリーン   カートに入れる



3Dプリントサポートグッズ

BuildTak

世界中の3Dプリンタ(FFF)ユーザーが注目する高品質耐熱・耐久シート

BuldTak (縦137mm×横190mm)
1枚 1,080円(税込/送料別)(税抜き1,000円/1枚)

送料一律 150円
※郵便のため日時指定はご遠慮ください。

カートに入れる

BS01のテストユーザー様にも大変好評をいただいております。
「今までの苦労は何だったのだ」「もうBuildTakなしの頃には戻れない」という声を多くいただきました。

“First Layerがうまく付かない”という悩みは誰しも経験する課題です。これまで、ブルーテープやスティック糊、ヘアースプレーなどで工夫して来られた皆様にBuildTakを試用していただいたところ上記のような感想をいただきました。 BS01のベッドサイズにぴったりの縦137mm×横190mmで日本ではボンサイセレクションのみでの発売となります。お好みのサイズにカットしてもお使いいただけます。BS01ユーザー以外のお客様にもお勧めいたします。是非一度お試しください。

特徴

BuildTakは特許出願中の耐熱構成からなる耐久シートです。表面を変える必要はありません、ただ造形テーブルを清潔な状態にして貼るだけです。BuildTakがあれば、ブルーテープ、マスキングテープは不要です。オブジェクトが張り付きやすく、造形後は剥がれやすいので余分なRaftやSkirtも最小限に設定できるので使うフィラメントも最小で済みます。

BuildTak はヒートベッドにも対応します(110℃-125℃) ※注意してお使いください。
BuildTakが使用可能なフィラメントはABS,PLA,HIPS,PET+,Brick, Wood,Flexible(TPE)に加え、最近のテストでは洗い流せるスティック糊を塗布した状態でNylon,t-glass(PETT)にも使えます。
※お使いの3Dプリンターメーカーが推奨している素材でのご使用をお願いします。

ご使用に当たっての参考情報

ボンサイラボではBuildTakの発売に伴い、ユーザーの皆様にご協力いただき日本国内でのテストを行って参りました。
  1. PolymakerのPLAとの相性が特に良い(冬の時期のベッドにフィラメントが付きにくい悩みを解消出来ます)
  2. HIPSやPETフィラメントでも問題ありませんが、付きすぎるのでオブジェクトを剥がすときに注意が必要
  3. ヒートベッドを使用する場合には、直接ヒートベッドには貼らず、取り外しが容易にできるよう、
    超薄の熱伝導製の板(銅板等)を用意してBuildTakを貼るようにしてクリアランス調整も行います。
  4. ヒートベッドで使用する場合はBuildTakによって付きがよくなるので、
    例えばABSフィラメントを使った場合、ベッドの温度は60℃くらいで良いです。(季節によって+-10℃程度は調整してください)
  5. BuildTakにケープスーパーハード(花王)をスプレーすると、ヒートベッドが無くてもABSフィラメントが使えます。
    ただし、大きくて薄い造形の場合Raftをつけないと反る場合があります。 耐用期間には個人差があります。


MipoxTune D3

3Dプリンタで、できるだけ積層痕のない造形をしたい、ということで「積層ピッチ」にこだわるお客様が多くいらっしゃいます。
ボンサイラボでは、積層ピッチよりも、積層がずれないことが重要だとお話ししています。つまり、品質の良いフィラメントで、機械精度が高ければ積層ピッチは0.2mmでも0.3mmでも奇麗に造形できるのです。しかも、造形時間も短くすみますから作業効率も格段良くなるのです。

そこに、このMipox社の3Dプリンタ仕上げ用研磨シートを使えば、多少の積層痕も消えて艶やかに仕上げることが可能になります。
使い方は簡単で、研磨シートを水で濡らして擦るだけ。仕上げ用シート(ブルー)にも水を垂らして磨き上げれば驚くほど美しく仕上がります。ボンサイラボでは、この研磨シートはABSユーザーの方にお勧めしています。またPolyMaxでプリントした造形に使用しますと石膏ライクな仕上がりになります。

なお、通常のPLAにつきましてはあまりお勧めいたしませんので、ご自身の判断でお使いください。

MipoxTune D3
500円(税込)
送料:単品の場合150円かかります
※郵便のため日時指定はご遠慮ください。
カートに入れる


コントロール &スライサーソフトSIMPLIFY 3Dのご紹介

オープン系の3DプリンタのスライサーにはCura、Repetier Host、KISSlicerなど有名なソフトウェアがあり、自由に選択出来、造形によって使い分けるユーザもいらっしゃいます。SIMPLIFY 3Dは有償(USD149)ですが、CR10Sシリーズのプロファイルや各種オープン系の3Dプリンタのプロファイルなどが公開されていますので、より精度の高い造形がプリント出来る良さがあります。
最大のポイントはサポートが手動で設定出来る点であり、使いやすいとともに複雑な形状の造形でも非常に便利な機能です。
またスライス速度も早いので、とても信頼のおけるソフトウェアです。

弊社は他の商品と合わせてご購入代行もさせて頂きますので、お問い合わせください。

http://www.simplify3d.com/software/